2016年よりインクジェットプロッターにホワイトインク導入しました

普通 プリンターは白い紙(メディア)にシアン(青)、マゼンタ(赤)、イエロー(黄)、黒の4色でフルカラーを表現しています。

白の部分はインク出さないことで白く(紙の色のまま)なります。

印刷する紙(メディア)が白でなく、透明だったら
白の部分は透明のままになります。
それどころかカラー部分も発色が悪く白いものの上に重ねないと見えない状態です。

・・・と、この透明メディアへのプリントの弱点を解決する為にホワイトインクが必要となります。

ホワイト部分に特色を設定

ホワイトインクで印刷する部分に特色を設定

プリンター側で
この特色部分とカラー部分の下地にホワイトインクでプリントするよう設定します。

具体的に

3M社のIJ8150 高透明メディア

シートの糊面のライナーが幾分マットな状態ですが、
透明度の非常に高いメディアです。

ホワイトインク

プリンターヘッド奥側でホワイトインクを乗せていきます。

カラーインク

ヘッド手前部分からカラーインクが乗ってきます。
奥でホワイトインクを乗せて、手前でカラーインクをホワイトの上に乗せていく感じです。

こんな感じに仕上がり

店舗ウインドウのグラフィックや透明ステッカーなど・・お問い合わせください