先日の続きとして
倒した幹の解体作業をしておりましたら

ゆっくりながらも進んでいた樹の中のチェンソーの 歯から
「ガリガリっ!!」

先っぽが石でも拾ったかな??と思い、
また同じところにチェンソーを入れると
また「ガリガリ・・・」

樹の中に問題ありかなぁ〜???

・・ということで、途中から突っ込んで切って、
最後に問題の箇所を逆から慎重に・・・・・

パカッ!

金属を取り込んで・・・成長?

なっ、なんと・・・・・・

 

表皮から約15センチ内部に
どう見ても、金属!!
しかもけっこう大きいもの!。

手持ちの道具でほじくり出してみました。

金属を取り込んで・・・成長?

横にあるのはプラグレンチ

 

金属を取り込んで・・・成長?

これいったい何?手裏剣じゃないよな?

チェンソーは・・・・というと、

もちろん!、刃こぼれ。

林業屋さんとは違って、隠れた釘とかよく切ることあるけど、
こんな大きさの金属を樹内に隠してたのと遭遇したのは初めて。

大樹だけあって歴史もあるんだなぁと・・・という出来事でしたが

ソーチェン(歯)が使い物にならなくなったのが痛い。
まだ3割くらいしか使っていないのに・・・・

そういえば、寿命いっぱいまでもったこと
今まで一度もなかったなぁ

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あれから

ちょうど1年経ちましが、
ついに大木撤去となりました。

 

老木

前回ブログにのせた画像です

作業中

お隣に傾いた枝は途中こんななってました。

幹

幹だけが残った状態(高さ約6メートル?)

枝

地上約6mで枝分かれした一つの枝

根元

根元

受け口

大きめに口を開け、小さい(45cmバー)チェンソーで、あっちから こっちから・・

伐倒

お疲れさまでした〜

枝上での作業中画像は余裕が無かったので撮れませんでした。

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