2号国民ソケット

カタカナの「ト」の形をした2号国民ソケット

巷では、エコ、エコ・・・と、呪文のように省エネがさけばれて・・・・。

昔は部屋の天井の真ん中からラジオソケットが手の届くくらいにぶら下がっていて、
小さな白い笠と裸電球でした。

電球を点けたり消したりするのに、バンザイしてスイッチをひねったものでしたが、
そこで便利商品がこれ! 国民ソケット

副灯側のソケットにセパラ(コンセントアダプター)を点けて、別な照明器具を切り替えで点灯させたり

「にしょっこ」の電球を点けて常夜灯代わりに使ったり、・・・と便利商品です。

今でももちろん手に入ります。
 レトロな雰囲気を出したいときは絶対お勧めのアイテムです。
 点ける電球はもちろんLED電球。
  アンバーな色調の電球色もあるのでレトロ雰囲気そのままで、思いっきりエコできます。

しかし、Panasonicのロゴが似合っていないね~。

水道の水漏れは目に見えるけど、
 電気の漏電は目に見えない。
  どこから漏れているのか、専用のテスターで探ります。

メガー

地面との抵抗をはかってます

今回のは屋外に放置しっぱなしで使われていた電工ドラム。
 コードは固くなりコンセント部分も汚れておりました。

安全のため新しい電工ドラムに取り替えです。

写真のテスターは500ボルトで計測する絶縁抵抗計。

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器具

小型の割に高効率なランプのためとても明るいです。

店舗の駐車場などの照明によく使われているHIDランプの照明

HIDランプ 上が古くなった球、発行部が黒くなってます。

今回のような器具の場合、交換作業自体は難しいことはありませんが、
脚立の上の作業とか、安定器にもよりますがスイッチを切ってるのに感電!!
  ってこともありますので、作業を依頼された方が無難です。
脚立の上でバランスを崩して電球を落とした・・・
  なんてことになれば高くついちゃいますね。
   (HID電球、結構高いです)